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ブログの移行について [更新履歴]

 SLLS-学びの場としての学校図書館-研究会は、2011年度の被災地支援活動を経て、2012年度以降は休会状態となっております。近日中に本ブログの内容も、管理者の研究・実践のウェブサイトに移行する予定です。
 2011年以降、内容の更新がなくご不便をおかけしておりますが、新サイトでの情報提供をお待ちいただけますようお願い申し上げます。

7月30日SLLS研究会 at 市川 続報 [定例研究会]

いよいよ本格的な暑さがやってきました。
7月30日研究会も1週間後に迫りました。追加情報をお知らせします。

1.暑さ対策をして来てください!

会場の図書室にはクーラーがあるそうですが、
隣接するPC室には無いそうです。PC室を使用するのは20分程度ですが、
水分(ペットボトル・水筒など密閉可能なもの)・うちわ扇子ミニ扇風機など
各自暑さ対策をしてお出かけください。

2.「まかせて!学校図書館」特価販売のお知らせ

当日は「まか図書」発売元のスズキ教育ソフトさんが、出張してくださることになりました。

当日のみ特別割引販売をしていただけることになりました。
この機会にぜひお求めください。

1本 2,940円(税込)→2,500円(税込)

3.千葉グループのお声かけのおかげで、現時点での参加者数は40名を超えています。

会場の容量からもこれ以上の増員は難しいと思いますので、参加申し込みは締め切らせていただきます。懇親会参加者も10数名にのぼっています。当日参加予定の方で懇親会参加希望の方は至急高桑さんか河西までお知らせください。

それでは市川でお会いしましょう。

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SLLS(学びの場としての学校図書館)研究会
2011年度 第1回研究会のお知らせ

日時: 2011年7月30日(土)15:00-17:30(18:00より懇親会あり)
場所: 千葉県市川市立富美浜小学校図書室

アクセス(会場校より)

富美浜小学校は メトロ東西線南行徳駅です。
ホームページは開設しているのですが

http://www.fumihama-syo.ichikawa-school.ed.jp/

なんと、このHPの 「学校の位置」 は、間違っています!
グーグルマップで 千葉県市川市南行徳2-3-1を検索してください。
南行徳駅の改札を出て左手、南側に降りて約5分です。
学校が3つも隣接していますが、一番駅側の学校です。
南口の階段を降りて線路沿いに左手に進み(西船方向)、
左手(ガード下)にオリジン弁当、右手に不動産屋の十字路を右折し(畑の景色)
ひとつめの信号を左折すると100mくらいで右手に学校があります。
市川までありがとうございます。お待ちしております。

*会場校へのお問い合わせはご遠慮ください。

テーマ: 学校図書館利用指導のこれまでとこれから

プログラム:

15:00-15:10 オープニング(河西・千葉グループ)

15:10-15:40 発表1

「学校図書館を巡る10年の動向~市川市の事例」
(慶應義塾大学非常勤講師 小林路子)

15:40-15:50 質疑応答

16:00-16:30 発表2

「『まかせて!学校図書館』-学校図書館利用指導用提示教材の開発」
(玉川大学准教授 河西由美子)

16:30-16:40 質疑応答

休憩

16:55-17:15 教材おためしタイム(パソコン室にて)

17:15-17:30 クロージング(河西・千葉グループ)

18:00-20:00 懇親会(未定。3000円程度)


2011年度第一回SLLS研究会(7月30日)のお知らせ [定例研究会]

2011年度、コアグループ制度になって初めての研究会を
千葉グループのご協力によって開催します。

詳細は以下のとおりです。
今回から非メンバーにも研究会を公開します。
ただし、参加人数に上限がありますのであらかじめご了承ください。
許容人数に達した場合はキャンセル待ちとして受付いたします。

参加ご希望の方は、

slls_ml-ownerあっとまーくyahoogroups.jp

あっとまーくの部分を@に変えて、件名「SLLS研究会参加申し込み」で
メールを送信してください。
メーリングリストの管理者に届きます。
(ヤフーグループのメンバーでなくとも研究会に参加申し込みできます)

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SLLS(学びの場としての学校図書館)研究会
2011年度 第1回研究会のお知らせ

日時: 2011年7月30日(土)15:00-17:30(18:00より懇親会あり)
場所: 千葉県市川市立富美浜小学校図書室

アクセス(会場校より)

富美浜小学校は メトロ東西線南行徳駅です。
ホームページは開設しているのですが

http://www.fumihama-syo.ichikawa-school.ed.jp/

なんと、このHPの 「学校の位置」 は、間違っています!
グーグルマップで 千葉県市川市南行徳2-3-1を検索してください。
南行徳駅の改札を出て左手、南側に降りて約5分です。
学校が3つも隣接していますが、一番駅側の学校です。
南口の階段を降りて線路沿いに左手に進み(西船方向)、
左手(ガード下)にオリジン弁当、右手に不動産屋の十字路を右折し(畑の景色)
ひとつめの信号を左折すると100mくらいで右手に学校があります。
市川までありがとうございます。お待ちしております。

*会場校へのお問い合わせはご遠慮ください。

テーマ: 学校図書館利用指導のこれまでとこれから

プログラム:

15:00-15:10 オープニング(河西・千葉グループ)

15:10-15:40 発表1

「学校図書館を巡る10年の動向」
(慶應義塾大学非常勤講師 小林路子)

15:40-15:50 質疑応答

16:00-16:30 発表2

「『まかせて!学校図書館』-学校図書館利用指導用提示教材の開発」
(玉川大学准教授 河西由美子)

16:30-16:40 質疑応答

休憩

16:55-17:15 教材おためしタイム(パソコン室にて)

17:15-17:30 クロージング(河西・千葉グループ)

18:00-20:00 懇親会(未定。3000円程度)

*SLLSメンバーで参加希望の方はYahoo!グループサイトに
ログインし、左側の「投票」メニューを選んで「参加」に
投票してください。

今回は会場の関係で50名がキャパシティの上限です。
千葉方面の地元の非メンバーの方々の参加を歓迎したいと思いますので
SLLSメンバーの受け入れ人数上限は20名とし、先着順とします。
受け入れ人数を超えた場合はキャンセル待ちとして受け付けは継続します。
参加を考えている方はぜひお早目にお申し込みください。




学校図書館利用指導用デジタル教材発売! [ブックレビュー]

 makatoshologo.jpgこの半年間SLLS研究会メンバーを中心に制作に取り組んできた学校図書館利用指導用提示ソフト「まかせて!学校図書館」のシリーズの第一期として,小学校低学年・高学年のそれぞれ第1巻が発売となりました。
 これまでありそうでなかった学校図書館オリエンテーションのためのデジタル教材になります。
 平成23年度から施行されている小学校の新学習指導要領の国語科(高学年)の高学年の学習内容には「索引を利用して検索」をするといった具体的な図書および図書館の利用指導の記述が追加されています。抽象的な記述の多い学習指導要領の記述としては異例ともいえる具体性です。それを受け、新しい国語教科書には図書および図書館利用に関する記述が増えています。要するに、十分に学校図書館の知識や経験がない先生方も授業の中で学校図書館を利用する機会が増えることになるのです。そのため司書教諭や学校司書だけではなく、これまで図書館に縁のなかった一般の先生方にもお使いいただけるような基礎的な内容構成を目指しました。
 企画・監修には、玉川大学大学院教授で、教育工学・情報教育の第一人者である堀田龍也先生に御参加いただき、デジタル教材としても完成度の高いものになりました。学校向けソフトの一流メーカーであるスズキ教育ソフトさんは、養護教諭向けのソフト開発と普及のご経験があります。養護教諭も司書教諭も学校の中では孤軍奮闘であり、その専門知を広く普及させる試みでもあります。
 価格も税込で2,940円と抑えていただきました。個人でお試しいただくにも手頃な価格と思います。今後全国各地で、制作関係者によるお披露目や実践研修の機会も作っていくつもりです。購入については、スズキ教育ソフトのオンラインショップを御確認ください。

東北関東大震災被災地の子どもたちのために [更新履歴]

 2011年3月11日(金)に発生した東北関東大地震では、いまだに被害の全貌がつかめず、救助と復興にはまだ長い時間がかかることが予想されます。被害を受けた方々に心からお見舞いを申し上げます。

 生命や生活に関わる一次的な支援に携わることが出来ないことに、もどかしい思いが募りますが、一方で、復興の過程で、必ず子どもたちへの心やケアや教育支援が必要となることもまた明らかで、子どもと本に関わるものとして、そのための取り組みを始めたいと思います。

 現時点では、まだどのような支援が可能になるか定かではありませんが、被災地の子どもたちの心を慰め、日常生活や学校生活に復帰するための支えとなる本をリストアップすることから始めたいと思い、以下のウィキサイトを起ちあげました

 

 当面は上記ウィキサイトでの支援活動を中心としたいと思いますので、そちらをご覧ください。

 今後考えられる展開は以下のとおりです。

1.ブックリスト(あるいはデータベース)の完成
2.被災地送付用の選書パッケージの作成
3.図書の調達(そのための寄付や募金活動など)
4.配布先の決定
5.配布の方法
6.図書を用いた読書支援活動の支援(ボランティアグループなどへの図書の提供)

上記について具体的なご提案をお持ちの方は管理者までご連絡ください。

(2010年3月24日)


SLLS 2011年第1回研究会(中止になりました) [定例研究会]


以下の研究会は会場の都合で中止となりメンバーミーティングに変更されました。

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SLLS(学びの場としての学校図書館)研究会
2011年第1回研究会のお知らせ

日時: 2011年3月26日(土)15:00-17:30(18:00より懇親会あり)
場所: 慶應義塾普通部図書室

アクセス
http://www.kf.keio.ac.jp/access.html

テーマ: 教育の情報化と学校図書館利用のてびき

プログラム:

15:00-15:10 オープニング(河西)

15:10-15:50 発表1
「教育の情報化に関する最近の政策の動向」
(玉川大学大学院 教授 堀田龍也)

15:50-16:00 質疑応答

16:00-16:30 発表2

「学校図書館利用のてびき これまでとこれから」 
(慶應義塾大学非常勤講師・市川市学校図書館支援スタッフ 小林路子)

16:30-16:40 質疑応答

休憩

16:55-17:15 てびきバザール

各地域・各校で作成されている「学校図書館利用のてびき」、
「ユーザーズガイド」、「教師用指導書」などを持ち寄って
品評・交換しませんか?

詳細はML上で皆さんと協議していきたいと思いますが、
旧版で配布可能なものが大量にありましたら事前にお送りください。
当日交換や配布を行いたいと思います。
(送付先については慶応になると思いますが、協議の上あらためてご連絡します)

17:15 -17:30 クロージング(河西)

18:00-20:00 懇親会

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第12回SLLS研究会(臨時) [定例研究会]

皆様、

いよいよ師走も後半、「走って」いる方も多いのではないかと思います。

さて、年明けの1月15日土曜日に、大学授業の補講として、
子ども向けアニメーション制作ワークショップの上映・報告会を
実施することを計画しています。内容が子ども向けの映像制作講座
という、これまでSLLSで取り上げていない分野なので、
急ではありますが、臨時の研究会としてメンバーに公開することに
しました。

このイベントは元々、埼玉県川口市のメディアセブンという複合文化
施設が主催して実施しているもので、キュレーターに知人がいるため、
玉川での上映報告会を打診されたものです。

今週末には、本家メディアセブンで2日間のイベントが実施されますが、
玉川ではそのコンパクトヴァージョンを実施いたします。

以下に当日の予定を掲載しますが、前半と後半に分かれているのは、
前半が大学生の補講時間100分に当たっているためですが、学外者も
すべてのセッションに参加していただけます。

場所は、玉川学園にご協力いただき、MMRCを使わせていただけることに
なりました。

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日時: 2011年1月15日土曜日 14:00-17:00

(18:00-20:00 参加人数によって懇親会を実施します)

場所: 玉川学園MMRC(マルチメディアリソースセンター)
高学年校舎2階
http://www.tamagawa.jp/access/campusmap.html

■前半 14:00~15:40
 施設・ワークショップを紹介
 参加者の作品上映
 記録映像上映
 映像化の意図を紹介

■後半
 今回の課題を紹介
 意見交換

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お詫びとご連絡-今後のサイト管理について [更新履歴]

 SLLSブログ管理人です。

 2009年10月以来ほぼ1年ぶりの更新になります。長いご無沙汰申し訳ありませんでした。
 実は昨年度以来、SLLSのメンバーを中心とした複数の研究・実践ユニットがスタートし、それぞれを統合して紹介できる新しいサイトの構築を目指していましたが、なかなか端緒につきませんでした。

 今年度2010年度に入り、ある研究費による新しいサーバ立ち上げとドメインの取得を目指しておりましたが、事務作業が思うように進まず、10月現在も母体となる研究調査のためのサイトもまだ立ち上がっていない状況ですので、当面このSLLSブログのままで継続をしていくことといたしました。SLLSの活動の過去一年間の進展につきましては、おいおい遡及でご報告をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

共通テーマ:学問

アメリカ学校図書館の新基準とガイドライン [ブックレビュー]

さて少し遅いご連絡になりましたが、8月に、米国の新しい学校図書館基準とガイドラインの日本語訳が全国学校図書館協議会から発行されました。私は基準のほうの一部の翻訳を担当しました。10年に一度発表される米国学校図書館の重要な資料です。

「21世紀を生きる学習者のための活動基準」
アメリカ・スクール・ライブラリアン協会(AASL)編
全国SLA海外資料委員会 訳 2800円

「学校図書館メディアプログラムのためのガイドライン」
同上 2500円

第11回SLLS研究会のお知らせ [定例研究会]

皆様、

今年度後半のSLLS研究会の予定がまとまりましたので
ご連絡いたします。

今回は会場を玉川学園MMRCとして開催される、
「第15回全国私立大学附属・併設中高 教育研究集会」の分科会への
参加をもって研究会にかえたいと思います。

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実施日 2006 年11 月13 日(土)10:00-12:30
第4分科会 「学校図書館の役割 教科ネ教育との恊働を目指して」
会場: MMRシアター
【主に図書館、国語教員向け】


学校図書館の役割  教科教育との協働を目指して」

 学校図書館に求められる役割とは何なのでしょうか。
それは、教科教育との連携や協働を通した学習支援にあると考えられます。
学習者にとって情報リテラシーやメデイアリテラシーといった新しい概念は、
今や教科を横断して求められる重要な資質であり、図書館活用を通して育成することが
可能な能力です。
玉川学園マルチメディアリソースセンターは、「学習・情報センター」としての
機能向上を目指し、教科教育との協働の可能性を追究しています。
参加者の皆様との活発な情報交換や議論を期待しています。

プログラム案
10:00 イ挨拶・司会進行 学園マルチメデイアリソースセンターセンター長 藤樫大二郎

10:10-10:20「施設見学」複数のグループに分かれて (案内人 伊藤・藤樫)

10:30-11:00 講演「学びの場としての学校図書館の役割」
玉川大学通信教育部准教授 河西由美子

11:00-11:30 実践報告「9年生 学びの技について」
玉川学園マルチメデイアリソースセンター司書教諭 伊藤史織

11:30-11:45 休憩

11:45-12:00 質疑応答

12:00-12:30 情報交換(人数によってはグループに分かれて)

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(SLLSメンバー対象)
13:00-15:00 昼食兼懇親会 玉川学園駅周辺。3000円程度。

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